8/5に発表されたマリオットボンヴォイアメックスプレミアムの年会費82,500円への大幅値上げ。
正直、最初は「高すぎる!解約だ!」と思いました。
でも、冷静に計算してみると…年500万円決済する私には継続がベストという結論に。
今回は、感情論ではなく数字とロジックで継続を決意した根拠について解説します。
正直、最初は「高すぎる!解約だ!」と思いました。
でも、冷静に計算してみると…年500万円決済する私には継続がベストという結論に。
今回は、感情論ではなく数字とロジックで継続を決意した根拠について解説します。
Contents
改悪内容のおさらい(2025年8月21日~)
| 項目 | 改悪前 | 改悪後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 49,500円 | 82,500円 | +33,000円 |
| 無料宿泊特典 | 50,000P (年150万円決済) |
75,000P (年400万円決済) |
+25,000P |
| プラチナエリート | 年400万円決済 | 年500万円決済 | +100万円 |
理由❶ 無料宿泊特典の価値が実は向上している
🏨 実際の宿泊価格で検証
【50,000Pで泊まれるホテル】• コートヤード新大阪:約15,000円/泊
• モクシー東京:約18,000円/泊
→ 平均実売価格:約15,000円
【75,000Pで泊まれるホテル】
• ウェスティン東京:約45,000円/泊
• W大阪:約60,000円/泊
• リッツカールトン日光:約80,000円/泊
→ 平均実売価格:約60,000円
価値向上:60,000円 – 15,000円 = 45,000円
年会費値上げ:33,000円
差引メリット:+12,000円
年会費値上げ:33,000円
差引メリット:+12,000円
単純な「ポイント数の増加」ではなく、泊まれるホテルのグレードが格段に上がると自分に言い聞かせました。
ビジネスホテル → ラグジュアリーホテルへの質的変化は、金額以上の価値があるはずです。
ビジネスホテル → ラグジュアリーホテルへの質的変化は、金額以上の価値があるはずです。
理由❷ プラチナエリート特典の価値は年13万円相当
プラチナエリート特典の金銭価値(年7泊利用の場合)
| 特典内容 | 1泊あたりの価値 | 年間価値(7泊) |
|---|---|---|
| 朝食無料(2名分) | 3,500円 | 24,500円 |
| クラブラウンジ利用 | 5,000円相当 | 35,000円 |
| 客室アップグレード | 10,000円相当 | 70,000円 |
| 合計 | 129,500円 | |
理由❸ マイル還元率で他カードを圧倒
年500万円決済でのマイル獲得数比較
| カード | 獲得マイル | 必要コスト | 実質還元率 |
|---|---|---|---|
| マリオット継続 | 90,000マイル | 年会費82,500円 (交換手数料無料) |
1.8% |
| ゴールドプリファード | 40,000マイル(上限) | 年会費39,600円 +ANAコース5,500円 |
0.8% |
| ヒルトンプレミアム | マイル交換△ | 年会費66,000円 | – |
✅ マリオットだけが手数料無料でJAL/ANA両方に高レート交換可能
60,000ポイントまとめて交換で5,000ボーナスマイルも獲得
60,000ポイントまとめて交換で5,000ボーナスマイルも獲得
最終的な損得計算
年500万円決済での年間価値総額
📍 無料宿泊特典(75,000P):60,000円
📍 プラチナエリート特典:130,000円
📍 通常ポイント(150,000P):150,000円相当
合計価値:340,000円
年会費:△82,500円
実質利益:257,500円
ただし、こんな人は解約を検討した方がいいかも…
- 年間決済額が500万円未満 → 無料宿泊特典が得られない
- マリオット系列にほとんど泊まらない → ポイントの使い道がない
- プラチナ特典を重視しない → 価値の半分を享受できない
- マイルより現金キャッシュバック派 → 他の高還元カードが有利
結論:年500万円決済なら継続が正解!(のはず)
年会費は82,500円と高額ですが
しっかり使えば年25万円以上の価値を生み出せると結論づけた
特に「プラチナエリート特典」と「75,000P無料宿泊」は
他のカードでは絶対に得られない価値です
最後にひとこと
確かに年会費82,500円は「感情的には」高く感じます。
でも、数字で冷静に判断すれば、年500万円決済できる人にとっては十分ペイするカードです。
大切なのは「使い倒す覚悟」があるかどうか。
中途半端な利用なら、素直に他のカードへの乗り換えをおすすめします。
🔗 参考リンク(公式サイト)
最終更新日:2025年8月11日
※本記事の計算は個人の利用実績に基づく試算です。
最新情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。
